東プレグループの技術を、
九州から世界へ。
東プレ九州株式会社は、2001年に福岡県久留米市で設立された、東プレ株式会社(東証プライム上場)100%出資の自動車部品メーカーです。
親会社から受け継いだ塑性加工技術をさらに進化させ、加工が極めて難しい超ハイテン材(超高張力鋼板)のプレス部品を、開発から金型製作・量産まで一貫体制でつくり上げています。
東プレグループのスローガン「世界を、かたちづくる。」を、私たちは九州から世界のクルマを「かたちにする」ことで実践しています。
- 国内大手自動車メーカーに骨格部品を納入
- 開発・金型・プレス・組立の一貫生産体制

Unseen Backbone
見えない骨格が、
見慣れた毎日を支える。
私たちの名前は、知られていないかもしれません。
けれど、あなたが今日すれ違った一台にも、私たちの骨格が息づいています。
動画で見る東プレ九州
巨大なプレスが鋼板をかたちにしていく迫力は、文章では伝えきれません。
ものづくりの現場を、映像でご覧ください。
東プレ九州の4つの強み
世界トップクラスの加工技術と、自動化されたプレスライン。
「強くて、軽い」クルマの骨格づくりを支える、4つの技術力です。

超ハイテン材プレス加工
一般的な鋼板の数倍の強度を持つ超ハイテン材(超高張力鋼板)を、高精度に冷間プレス成形。クルマの軽量化と衝突安全性を両立します。
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ホットスタンプ工法
約900℃に加熱した鋼板を、成形と同時に金型内で急冷・焼入れ。1470MPa級という極めて高い強度の骨格部品を量産しています。
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金型の設計・製造を内製化
技術センターにCAE解析・NC加工機を備え、プレス金型を自社で設計・製造。開発から量産までスピーディーに対応します。
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最先端の自動化ライン
フルオートプレスライン・溶接ロボット・立体自動倉庫が稼働。「従来のプレス工場のイメージを一新する」自動化・省人化のものづくりを進めています。
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ホットスタンプ成形強度
1470MPa
極限の強度を、究極の軽さで。
1470MPaは、1平方ミリメートルあたり約150kgに耐える強度。
ホットスタンプ工法によるこの超高強度部品が、
衝突時の車体変形を抑え、乗る人の命を守ります。
九州に根ざす、3つのものづくり施設

本社・久留米工場
2001年に設立したマザー工場。
2022年には第2プレス工場を新設。
福岡県久留米市田主丸町秋成150番地
TEL 0943-74-7150(代) 詳しく見る

技術センター
2015年に稼働した、一貫生産体制の核となる金型の設計・製造を担う拠点。
〒839-1203福岡県久留米市田主丸町秋成275番地1 詳しく見る

苅田工場
自動化・省人化ラインで常識を一新すべく、2019年に稼働させた次世代工場。
〒800-0321福岡県京都郡苅田町新浜町9番66
TEL 093-435-0124(代) 詳しく見る

東プレグループの一員として
親会社・東プレ株式会社は1935年創業、東京証券取引所プライム市場上場。
海外6か国に生産拠点を持つグローバルなものづくり企業グループです。
東プレ九州はその100%出資子会社として、グループ共通の品質・環境マネジメントのもと、
自動車部品事業の一翼を担っています。
Since 1935
90年の歴史と信頼
1935年の創業以来、90年以上にわたり日本のものづくりを支えてきたグループです。
Prime Market
東証プライム上場
親会社は東証プライム市場上場。安定した経営基盤のもとで事業を展開しています。
Global Network
海外6か国に生産拠点
米国・中国・タイ・インド・インドネシア・メキシコに広がるグローバルネットワーク。
ISO 9001品質マネジメントシステム
ISO 14001環境マネジメントシステム