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TEL 0943-74-7150(代表) 親会社 東プレ株式会社 (新しいタブで開きます)
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Sustainability

サステナビリティ

つくるほど、クルマは軽く、道路は安全になる。
東プレ九州のサステナビリティは、事業そのものの中にあります。

01 — COMMITMENT|トップコミットメント

今日をつくる手が、
明日の地球を守る。

私たちは2021年度からカーボンニュートラルへの取り組みを開始し、
太陽光発電の段階的な導入や省エネルギー活動を通じて、2030年度には
エネルギー原単位を2013年度比で半減させることを目指しています。

環境への取り組みは、特別な活動ではありません。
日々のものづくりの中で、確かな品質とともに果たしていく。
それが、東プレグループの一員としての私たちの約束です。

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02 — Our Core Contribution

私たちのサステナビリティは、
プレスの中にある。

寄付や清掃活動の前に、私たちには事業そのもので果たせる貢献があります。
1枚の鋼板を「軽く、強く、無駄なく」かたちにすること——
それが、クルマ社会と地球へのいちばん大きな貢献です。

軽量化された車体骨格
Lighter

軽くつくる

超ハイテン材は、薄くても強い鋼板。部品を薄肉化してクルマを軽くすることで、燃費・電費が向上し、走行時のCO₂排出削減に貢献します。クルマが走るたびに、私たちの技術が地球の負担を減らしています。

1470MPa級ホットスタンプ設備
Stronger

強くつくる

1470MPa級の超高強度部品は、衝突時に車内を守る「最後の砦」。私たちがつくる骨格部品は、世界中の道路で、毎日誰かの命を守っています。安全なクルマ社会そのものが、私たちの社会貢献です。

鋼板コイル材
Less Waste

無駄なくつくる

鋼材の歩留り向上と電力消費量の削減を環境方針に掲げ、2006年には廃棄物ゼロ・エミッションを達成。限りある資源を最後まで活かしきる工場であり続けます。

03 — Roadmap

カーボンニュートラルへの道のり

2006年のゼロ・エミッション達成から、2050年のカーボンニュートラルまで。一歩ずつ、着実に。

2006達成

廃棄物ゼロ・エミッション達成

資源循環への取り組みをいち早く実現。

2014達成

太陽光発電システム導入

再生可能エネルギーの活用を開始。

2021進行中

カーボンニュートラル対策 始動

毎年300kWの太陽光発電を段階導入(2030年度目途)。

2030目標

エネルギー原単位 半減

2013年度比50%減。グループ中間目標にも貢献。

2050目標

カーボンニュートラル

東プレグループとして実質排出ゼロへ。

※本ページの取り組み・目標は毎年見直し、更新しています(最終更新:2026年7月)。

04 — Environment

環境への取り組み

未来につながる、責任あるものづくり。

太陽光発電の導入:300kW/年。2021年度から毎年導入(2030年度目途)
エネルギー原単位:半減目標。2030年度に2013年度比で半減へ
廃棄物ゼロ・エミッション:2006年達成。資源循環への早期取り組み
グループ目標:2050年。東プレグループでカーボンニュートラルへ
屋根に太陽光パネルを載せた久留米工場の空撮映像 映像 35秒・音声なし

つくる責任を、果たし続ける。

東プレ九州は2014年に太陽光発電システムを導入し、2021年度からはカーボンニュートラル対策として、毎年300kWの太陽光発電の導入を2030年度を目途に進めています。省エネルギー活動と合わせ、2030年度にはエネルギー原単位を2013年度比で半減させることを目指しています。

  • 太陽光発電の段階的な導入(毎年300kW・2030年度目途)。2025年度の削減効果は年間657.0 t-CO₂eq(苅田工場 2期・3期工事 各243.1/久留米工場 3期工事 170.8。東プレグループ「気候変動への対応」で公表)
  • 鋼材の歩留り向上・電力消費量の削減(環境方針)
  • 東プレグループの「2050年度カーボンニュートラル」「2030年度 温室効果ガス排出量46%削減」(2025年7月に30%から引き上げ)目標に参画し、その達成に貢献
05 — Certification

認証と、お取引先様への対応

国際規格に基づくマネジメントシステムで、品質と環境への責任を果たしています。

ISO 9001 認証書と品質チェックのイメージ

ISO 9001

品質マネジメントシステムの国際規格。2004年4月にISO 14001との統合認証を取得し、継続的な品質改善に取り組んでいます。

ISO 14001 環境をイメージしたガラスの地球儀と工場

ISO 14001

環境マネジメントシステムの国際規格。事業活動が環境に与える影響を管理し、環境汚染の未然防止に努めています。

お取引先様・調達ご担当者様へ

サプライヤー評価・CSR調達に関するご確認には、本ページの掲載内容(認証、品質方針・環境方針の全文、環境目標と取り組み実績)をご活用ください。自動車業界のカーボンニュートラル要請・グリーン調達の動きには、東プレグループと連携しながら対応を進めています。

調査票(SAQ)へのご回答や認証登録証の写しなど、個別のご依頼は下記までお問い合わせください。

東プレ九州株式会社 本社代表 TEL 0943-74-7150(代)

また、当社は東プレグループの一員として、グループ全体に適用される以下の方針・ガイドラインに基づいて事業を行っています。

サステナビリティに関するお知らせ ›

06 — Policy

品質方針・環境方針

品質方針

  1. 自動車用プレス部品及び金型の生産、販売の事業活動を通じて顧客に信頼される高い品質の製品の提供に努めます。
  2. 期毎に品質目標の設定とマネージメントレビューを実施し、計画的なレベル向上を目指します。
  3. 品質方針を組織全体に伝達し、品質目標を各部門に展開し、各会議体で状況を確認します。
  4. 従業員に対し適切な教育・訓練を実施し、品質の継続的な改善を推進していきます。
  5. 塑性加工技術を駆使し、常に顧客満足を得る高い品質の製品及び金型を造ります。
  6. 品質マネージメントシステムの有効性を継続的に改善して、常に品質の向上を目指します。
  7. 品質マネージメントシステムの要求事項の適合を確実にして、顧客満足の向上を図ります。
  8. 品質マネージメントシステムが意図した結果を達成できるようにリスク及び機会を明確にし改善を行います。

環境方針

  1. 自動車用プレス部品及び金型の生産、販売の事業活動を通じて環境に与える影響を認識し、環境汚染の未然防止に努めます。
  2. 期毎に環境目標の設定とマネージメントレビューを実施し、計画的なレベル向上を目指します。
  3. 環境方針を組織全体に伝達し、環境目標を各部門に展開し、各会議体で状況を確認します。
  4. 従業員に対し適切な教育・訓練を実施し、環境の継続的な改善を推進していきます。
  5. 地球に貢献できる企業体質の確立と環境への配慮をします。
  6. 当社に適用される法規及び協定を遵守します。
  7. 鋼材の歩留り向上、電力消費量の削減などにより、地球環境を保全していきます。
  8. 環境マネージメントシステムを継続的に改善します。
  9. この環境方針は一般の人々からも見れる様に事務所等に掲示します。
  10. 環境マネージメントシステムが意図した成果を達成できるようにリスク及び機会を明確にし改善を行います。
  11. 当社が管理できる又は影響を及ぼすライフサイクルを考慮した環境側面を決定し目標達成の為改善活動を行います。

2026年2月9日 東プレ九州株式会社 社長 藤原 浩紀

07 — Safety

安全衛生 — 「安全は全てに優先する」

どれほど良い製品も、働く人の安全の上にしか成り立ちません。
全員参加の安全衛生活動を続けています。

リスクアセスメント

作業に潜む危険の芽を事前に洗い出し、対策を講じることで、労働災害の未然防止に努めています。

安全教育の徹底

新入社員から管理職まで、階層に応じた安全教育を実施。一人ひとりの安全意識を高めています。

5S活動の推進

整理・整頓・清掃・清潔・しつけの5Sを徹底し、安全で働きやすい職場環境を維持しています。

自動化は、安全対策でもある。

最新鋭の自動化設備の導入は、生産性のためだけではありません。人に負担の大きい作業や危険を伴う作業を機械に置き換えることで、働く人の安全と健康を守る——それが、私たちの考える「将来のものづくり」です。

自動化された溶接ライン
08 — People

人と働き方

ものづくりの主役は「人」です。東プレ九州は、次世代育成支援対策推進法・女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、すべての従業員が能力を発揮できる職場づくりに取り組んでいます。

  • 女性の採用比率向上(採用基準の見直し・インターンシップでの女性の積極的受け入れ)
  • 年次有給休暇の取得促進(年間10日以上の取得を全社で推進)
  • ノー残業デーの定着など、時間外労働の削減

実績(2026年7月時点):男性の育児休業取得率 38.8%(2025年度・厚生労働省「両立支援のひろば」公表値)/月平均残業時間 20.7時間/平均勤続年数 8.7年。詳しくは採用情報「数字で見る東プレ九州」および育児休業等の取得状況の公表についてをご覧ください。

カスタマーハラスメントへの対応:東プレグループの一員として、東プレグループ カスタマーハラスメントに対する方針(2025年2月1日制定)に基づき、従業員の尊厳と職場環境を守ります。

採用情報を見る

プレスラインで製品を確かめる社員

男女比率

男性

96.2%

女性

3.8%

従業員数の内訳

75%
16%
正規社員等 460人 非正規社員等 54人 派遣社員 96人

年次有給休暇の取得率

43%

平均取得10日/付与最大23日

※男女比率・従業員数の内訳・有給休暇の取得率は2026年7月時点。

09 — Community

九州とともに、成長する。

2001年、社員38名で始まった会社は、いま約610名。
福岡の雇用と産業を支える企業として、地域とともに歩み続けます。

福岡の雇用を支える

久留米市・苅田町の2拠点で約610名が働いています。地元で暮らしながら世界レベルのものづくりに携われる場を、これからも広げていきます。

地域産業への貢献

グリーンアジア国際戦略総合特区の指定法人として、2014年・2018年の2回にわたり認定を受けました。九州のものづくり産業の発展に貢献しています。

地域の安全・教育に協力

2012年に消防団協力事業所として認定。地元の学校からの工場見学・職場見学のご相談も受け付けており、次世代へものづくりの面白さを伝えています。

地域活動の実績

  • 治水ボランティア(2025年8月9日)— 久留米市が主導する排水路・河川の清掃活動に参加(32の企業・団体、計120名)。久留米市より感謝状を受領
  • 社会人ラグビーチーム「ルリーロ福岡」の支援(2022年〜)— 所属選手4名が当社で働きながら競技を続けています。地元高校ラグビー部へのユニフォーム提供も実施
  • 田主丸町竹野地区「復興祭」への協賛(2025年8月23日・第3回)— 2023年7月の大雨で被害を受けた地域の復興支援
  • 工場周辺の清掃活動 — 雨天を除き毎日実施

出典:東プレグループ「社会貢献活動」

10 — SDGs

SDGsへの貢献

私たちの事業活動・取り組みは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成につながっています。
取り組みごとに、関係の深い目標を対応させてご紹介します。

本業での貢献 超ハイテン材の軽量部品(走行時CO₂削減)・1470MPa級の安全部品・金型内製の技術基盤
9産業と技術革新の基盤をつくろう
12つくる責任 つかう責任
環境・カーボンニュートラル 太陽光発電の段階導入(毎年300kW)・エネルギー原単位半減目標・ゼロエミッション
7エネルギーをみんなに そしてクリーンに
13気候変動に具体的な対策を
安全衛生・人と働き方 「安全は全てに優先する」・自動化による負担軽減・女性活躍推進・有給取得促進
3すべての人に健康と福祉を
5ジェンダー平等を実現しよう
8働きがいも 経済成長も
地域とともに 福岡2拠点で約610名の雇用・グリーンアジア特区・消防団協力・工場見学の受け入れ
8働きがいも 経済成長も
11住み続けられるまちづくりを

※SDGs(Sustainable Development Goals)=2015年に国連で採択された、2030年までの持続可能な開発目標です。

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